Hokkori Housing

いつも心に“ほっこり”を。日々の小さな幸せを綴っていきます。

なんタルおいしさ。

久しぶりに丸亀製麺に行きました。

 

 

期間限定メニュー。

目に入ると頼んでしまうんだよなぁ

 

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タル鶏天ぶっかけ

温かい並盛と、れんこん天を注文

 

タルタルですから、味濃いんだろうなぁと思って

おにぎりも手に取ろうか迷いましたが

結局手に取らず。

 

 

 

会計を済ませて

コップにお水を入れて

椅子に腰掛け

「いただきます」

 

 

れんこん天パクリ

 

そのあと鶏天をパクリ

 

美味しい〜

 

 

タルタルが、意外と重くない!!

写真でも確認できると思いますが、

少量の柚子がいい仕事してるんですよね。

 

 

おにぎり頼まないでも全然大丈夫!

うどんと一緒に美味しくいただきました。

 

 

宣伝の

「なんタルおいしさ。」にも納得です。

キャッチコピー可愛いですな。

 

 

丸亀製麺にお立ち寄りの際は

ぜひ食べてみてください。

 

 

 

 

 

ボクの妻と結婚してください

フジテレビで地上波初登場。

初めて観ましたが…

 

 

思いの外、泣きました!!!

 

 

実は小説を先に読んでいたので、

そちらを思い出しながら観てみましたが

映画も意外と良かったですね。

 

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ただ、映画を観た後でも

小説を読むことをお勧めします!

 

 

小説をお勧めする理由は

 

映画だとストーリーがさくさく進みますが、

小説の方は主人公修治の言葉を噛み締めながら、ゆっくり読めるのでおすすめ。

 

 

「日常にあるものを、楽しいに変換する」

 

 

というのが映画でも小説でもキーワードとなっていますが、

 

 

小説を読んでみると、修治の人の良さがわかりますし

 

修治が世の中のモノゴトを

いかに楽しいに変換してきたか、実感できると思います。

 

 

そんな修治だからこそ

こんな普通じゃない企画を考えるのか、と

納得できると思います。

 

 


映画は涙が多め
小説は笑顔が多め

 

 

という印象でしたね。

 

 

一冊読み終わった後

心が暖かい気持ちで満たされること

間違いなしです

 

 

また、小説では修治が亡くなって

その後の続編があります!!

 

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え、どう続くの?と思いながら読みましたが…

 

なるほど、面白い!

 

こちらは本編を読んでから、

予備知識無しで読むと楽しめますよ。

 

 

是非読んでみてください!

ユーフォルビアオベサブロウ

ひょんなことから

ユーフォルビアオベサブロウを手に入れました。

 

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サボテンっぽくて可愛い。

 

 

詳しい説明を聞かず(!)買ってみたのですが、

ちょっと検索してみると

 

トウダイグサ属(トウダイグサぞく、Euphorbia)はトウダイグサ科に属する一群の植物で、園芸植物などについては学名の英語風読みのユーフォルビアで呼ばれることが多い。ラテン語風読みのエウフォルビアと読ませることもある。…

砂漠から湿地まで様々な環境に適応進化し形態的に多様である。特に砂漠に生育するものでは、Euphorbia horrida、Euphorbia valida、Euphorbia obesaなどのように、葉が退化し茎が多肉となってサボテンに似ているものもあり、収斂進化の好例である。(Wikipediaより)

 

だそうです。なんだか強そう。

 

 

育て方を習ったところ

 

 

夏場は屋外で太陽の光を浴びさせて、

冬場は屋内に入れてあげる。

 

 

土が乾いたら、水をたっぷりあげる

の繰り返しで元気に成長するそうです。

 

 

「球の数がどんどん増えるので楽しいですよ〜」

 

とお店の人が教えてくれました!

 

現在の球の数を数えてみると…

 

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12個!

 

ここからどれだけ増えるのかなぁ。楽しみ。

 

 

名前の頭をとって

ユーフォさんって呼ぶことにします。

 

お家のベランダに新しい仲間が増えて嬉しいです。これからよろしくね〜

愛のメモリー

 

松崎しげる

言わずと知れた名曲。

 

 

「美しい人生よ  かぎりない喜びよ

この胸のときめきを あなたに〜〜」

 

 

サビが気持ち良いですね。

カラオケでドカーンと歌いたくなる感じ。

 

 

この曲、私にとっては全然世代ではないのですが

 

 

とても素晴らしい曲で、発売された当時も衝撃が走ったのではと推測します。

 

 

特に、曲の構成が神がかっていると思います!

ちょっと語らせてください。

 

 

 

 

♪ジャーーーン♪

と突然始まるイントロ。

何かが起こりそう…

 

と思わせておいて

歌い出しは切なくて儚げ。

2人の間に起こる出来事を語るAメロ

そして思いが段々高まり

歌声にビブラートとクレシェンドがかかる…!

 

 

そして「美しい人生よ〜」のサビへ

1回聴いたら忘れられないメロディですなぁ

 

 

音楽の流れがとても自然で、説得力がありますね。

聴いている人の心を鷲掴みにします。

 

 

で、私が特に好きなのは2番から!

 

2番、再びAメロ

1番よりも少し熱を帯びたような歌い口

歌い手が愛する対象により近づいたような気がします。「はじらうように」の発音がグッときますね。

そして、サビに向けて高まっていくのは同じなのですが

 

ここで1番のようにサビには行かない!

間奏が入ります。

 

壮大な弦楽の響きとギターソロ

2人の愛を大胆に表現していますね。

ボーカルが入ってないからこその

熱い音楽を感じます。

 

この間奏中歌わなかった分のエネルギーが徐々に、徐々に溜まっていきます…!

 

間奏終わり

さぁ、お待ちかねのサビへ。

 

サビに入る直前の転調!

ボーカルのエネルギーは最高潮に。

 

待ってました!と言わんばかりの

パワフルな歌声。

 

歌っている方も聴いている方も

一番気持ち良い瞬間がココだと思います。

 

キタキター!って感じ。

 

サビはもう一度繰り返され

バックコーラス追加

 

「lalalala〜lalalala〜」

さっきのサビで爆発したところに

さらに追い討ちをかける盛り上がり

蛇足っぽいけどこの曲はアリだと思います

 

そして高らかなボカリーズに続きます

 

エネルギーが果てないまま

曲の最後はフェードアウトしていきます

 

愛が続いていくのでしょうか

それとも…

まあこれは各々のイメージで

 

曲がバシッと終わらないので

音楽の暖かい余韻が残って素敵ですね。

 

・・・

 

愛のメモリー

 

良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほん和菓

My favorite お菓子

 

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きなこ餅

 

煎餅です。

 

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口に入れた瞬間

 

きな粉が、ふわっ

 

あ〜

 

たまらん

 

きな粉好きな方なら

絶対ハマると思います。

 

和三盆を使用

優しい甘さです。

 

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写真撮る前に
食べきってしまった。

 

24枚入りで¥200ぐらい

スーパーにあります

 

 

 

食べるときに

きな粉がちょっと舞ってしまいます。

きな粉を余すことなく食べられる

良い方法を模索中。

 

 

一度食べたら

その美味しさに感動すると思います。

オススメです。

 

 

 

どこに目を付けるか

 

 

日曜日の夜

久しぶりにサザエさんを見ながら

晩御飯を食べました。

 

「サザエでございまーす!」

オープニングは岡山の情景でした。

 

歌の最後、サザエさん一家が歩み寄ってくるシーンを見ていて

三戸キャップのものまねを思い出しました。

 

 

ものまね番組で、水戸キャップのネタを見た時

衝撃的な面白さだったので

そのネタが頭から離れません

 

 

「52歳とは思えないフネさんの動き」

「波平さんの動き」

 

 

自分が小さい時からサザエさんを見てきましたが、

そこに着目したことは全くなかった。

 

 

でも三戸キャップ

そこが「面白い!」と気づいて

ネタにしたわけですね。

サザエさんの違った面白さを引き出したという点で

とても尊敬します。

 

 

 

目の付け所によって

どんなことでも面白くなるのかも、と思うと

世の中面白いことだらけかもしれませんね。

 

 

 

ちょっと飛躍しますが、

ニュートンもリンゴが木から落ちる様子を不思議に思い

地球の重力を発見しました。

目の付け所によって

この世の常識がひっくりかえるような発見にも

繋がるんですね。

 

 

世の中にはたくさんの

面白いこと・不思議なこと・楽しいことが溢れていて

そこにたくさん気付くことができたら

人生はとっても楽しくなるんだなあと思います。

 

 

どこに目を付けるか

三戸キャップニュートンを見習って

面白い人生にしたいものです。

 

 

写真って、良い

県展を見に行きました。

 

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高知市文化プラザかるぽーとの方で

彫刻・工芸・書道・写真・グラフィック

を見てきました。

 

 

 

私は音楽を趣味としているのですが

美術や書道の方は全く経験がないので、

作品を生で見ると良い刺激をもらえます。

 

 

 

 

人の手からこんな作品ができるんだなあ~

 

 

 

どの部門もとても良かったのですが、

特に感動したのは写真の部門。

 

 

 

友人が写真の方で入選していたので

注目はしていたのですが、

他の部門にはない感動を覚えました。

 

 

 

 

なんでこんなに写真に惹かれるんだろう

と考えてみたのですが、

 

 

写真というのは、

 

 

普段そこにあるものの一瞬を切り取ったもの

 

 

という点で、他の芸術と一線を画していると考えました。

 

 

 

 

シャッターを切るのは一瞬ですが、

その一瞬で被写体をとても美しく見せることができる。

 

 

 

何か手を加えているのではなく

そのものの美しさを引き出すことはすごいなと思います。

 

 

 

また、写真を撮ることで

日々の日常には美しいものが溢れていることを

再認識することができますね。

 

 

 

今日、素敵な写真をたくさん見せていただいて

日々の一瞬一瞬を大切にしたいなと思えました。

 

 

写真って、良いですね。